申請期間と返金保証
初回のお支払いから60日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。申請期間は初回決済の完了時から起算します。アカウントの作成、クライアントの取得、初回接続の日時は起算日ではありません。期間内にユーザーパネルから申請し、チケットの記録を保管してください。
無条件返金の申請にあたり、接続障害や利用に満足できなかったことを証明する必要はありません。確認のため利用状況を説明していただくことはできますが、申請の必須条件ではありません。その後の更新、アップグレード、別注文の購入によって、初回決済の申請期間が再び始まることはありません。複数の支払いがある場合は、返金を希望する注文をそれぞれ明記してください。
対象範囲と例外事項
月額サブスクリプションとデータパッケージの返金申請には、実際に支払った注文との紐付けが必要です。データパッケージは使い切るまで有効で、期限切れになりません。これはデータの有効期間についての説明であり、返金申請期間が無期限に延長されるという意味ではありません。申請期間を過ぎた注文は、上記の無条件全額返金保証の対象外です。また、返金済みの同一支払いを再度返金することはできません。
回線への接続やデータの一部利用のみを理由に、無条件返金保証が変更されることはありません。データの超過利用、アカウントの規約違反、取引の異常が指摘された場合は、実際の記録と利用規約をご確認ください。このページでは、公開されていないデータ差し引き率を別途定めていません。処理に異議がある場合は、根拠と対象金額をチケットに記載してください。「異常」などの曖昧な表示だけで回答することはありません。
申請手順と必要な情報
- ユーザーパネルにログインし、注文履歴で返金対象の注文、支払金額、支払い方法を確認します。
- チケット窓口を開き、返金を申請する旨、注文番号、更新・アップグレード・複数注文の有無を明記してください。
- 注文状況と決済記録が一致しない場合は、取引IDまたは機密情報を隠した支払い証明を添付してください。支払いとの照合に役立ちます。
- 返信の確認や追加情報の提出、処理結果の確認は、記録が分散しないよう同じチケット内で行ってください。
アカウントのパスワード、完全なサブスクリプションリンク、決済情報に含まれる機密の認証情報を提出する必要はありません。アカウントはメールアドレスなしで作成でき、返金に関するやり取りはログイン後のチケットで行えます。
返金方法と入金状況
返金内容の確認後、原則として支払い時と同じ方法で返金します。返金手続きの開始と、受取口座への入金完了は別の状態です。入金までの時間は決済サービスの処理や受取側の状況によって異なるため、一律の入金期限は設けていません。
元の決済記録を保管し、決済サービス側の実際の入金記録で返金をご確認ください。チケットに返金済みと表示されているのに入金が確認できない場合は、注文番号と現在の状況を元のチケットに追記し、返金記録の確認を依頼してください。返金完了後のサービス利用権やデータの取り扱いについても、チケット内でご案内します。
決済方法ごとの対応
VPNWantでは、Alipay / WeChat Pay / USDTをご利用いただけます。AlipayとWeChat Payでの注文は、まず元の取引が決済サービス経由の返金に対応しているかをご確認ください。元の決済方法での返金が難しい場合は、理由をチケットで説明し、今後の対応方法を確認します。見知らぬ受取先への別途送金を求めることはありません。
USDTの送金は、AlipayやWeChat Payとは返金の仕組みが異なります。送金の返金が必要な場合は、元の取引、受取ネットワーク、アドレスをチケット内で確認し、金額と発生する可能性のあるネットワーク手数料に合意したうえで処理します。交換レートや手数料の金額をあらかじめ定めたり、送金を取り消せると保証したりすることはありません。ネットワークやアドレスに不明点がある場合は、確認してから手続きを進めてください。
異議申し立てと記録の保管
申請日時、注文の名義、処理結果に異議がある場合は、再確認が必要な具体的な記録を元のチケットでお知らせください。申請期間内に提出された申請は、最初の提出記録をもとに確認します。その後のやり取りに時間がかかったことだけを理由に、申請期間を過ぎたものとして扱うことはありません。
このページでは、プライバシーポリシーおよび利用規約とあわせてサービスのルールをご案内しています。申請前にプランの案内で料金体系をご確認ください。個別の注文については、ユーザーパネルからチケットを送信してください。